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令和2年9月第3回定例会

[2020年12月24日]

審議結果

<会期:令和2年9月9日~令和2年9月23日>

町長提出議案等14件

議案番号等

件       名

議決年月日

議決結果

認定第1号

令和元年度笠置町一般会計決算認定の件

令和2年9月9日

認定

認定第2号

令和元年度笠置町国民健康保険特別会計決算認定の件

令和2年9月9日

認定

認定第3号

令和元年度笠置町簡易水道特別会計決算認定の件

令和2年9月9日

認定

認定第4号

令和元年度笠置町介護保険特別会計決算認定の件

令和2年9月9日

認定

認定第5号

令和元年度笠置町後期高齢者医療特別会計決算認定の件

令和2年9月9日

認定

報告第3号

令和元年度笠置町一般会計継続費精算報告書の件

 

 

報告第4号

令和元年度(2019年)城南土地開発公社決算に関する報告書の件

 

 

議案第33号

笠置町過疎地域自立促進市町村計画一部変更の件

令和2年9月15日

可決

議案第34号

笠置町議会議員及び笠置町長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例制定の件

令和2年9月15日

可決

議案第35号

令和2年度笠置町一般会計補正予算(第3号)の件

令和2年9月15日

可決

議案第36号

令和2年度笠置町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件

令和2年9月15日

可決

議案第37号

令和2年度笠置町介護保険特別会計補正予算(第1号)の件

令和2年9月15日

可決

議案第38号

令和2年度笠置町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の件

令和2年9月15日

可決

諮問第1号

人権擁護委員候補者の推薦の件

令和2年9月23日

適任

議員提出議案1件

議案番号

件   名

議決年月日

議決結果

発議第2号

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書

令和2年9月15日

可決

一般質問通告

向出健議員

1

「過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業」の補助金不正受給問題について

(1)調査報告書を出すとしていますが、進捗状況はどうでしょうか。

(2)関係者が議会に対して、また住民に対して、説明をしていないのではないでしょうか。この点、問題意識はあるのでしょうか。

(3)この間、この不正受給の問題点を抽象的には答弁されていますが、より具体的に問題点の指摘と対策がいるのではないでしょうか。

(4)住民が不審を招く問題であり、町として、事実経緯と対策をしっかりと具体的に打ち出すことが必要ではないですか。住民の信頼回復をという意味でもしっかりと取り組むべきではないですか。

2

新型コロナウイルス対策について

(1)収入源は深刻な問題となります、一刻も早い支援のためにも、一律の給付や負担減がわかりやすく、確実に支援が必要な人に行き届く確実な支援策ではないですか。

(2)国や府の支援策の対象とならない方への独自の支援策が必要ではないですか。また、国や府にも支援策を求めるべきではないですか。たとえば高校生への支援や持続化給付金の5割減収には該当しなくても、一定程度、減収になった業者への支援などはどうですか。

(3)対策費用に対しての補助を手厚くするべきではないですか。

(4)持続化給付金など一度だけでなく、再度実施すべきではないですか。対策について、国や府に要望はされていますか。

(5)水道料の減免はしないとのことですが、近隣でも実施しているところがあり、対策にはマスクの購入費など新型コロナウイルスの影響でどなたでも、出費が増えているものがあります。こうした中、家庭の負担を少しでも減らすため、再度、検討し、実施を求めます。

(6)笠置町での、検査体制について整備はどうでしょうか。

3

有害鳥獣対策について

(1)現状について、この3年間ぐらいで、被害状況はどうなっていますか。また、今、何人で、何回捕獲を実施、目標に対しどのくらい捕獲できていますか。

(2)猟友会の方にも努力いただいていますが、人手、体制の面で、捕獲が中々進まない現状があるのではないですか。この点、どのように考えますか。

(3)遠隔の大型捕獲檻などの有効で具体的な対策を数多く実施しなければ、対策が充分に進まないのではないですか。

(4)家屋の被害について、一定、見舞金など何らかの補償の制度を作るべきではないですか。

4

保育無償化、高校生の医療費無償化についいて

(1)0から2歳児の保育無償化を実施してください。町の活性化、少子高齢化が町の大きな課題と認識されていると思います。子育て支援策もその1つであり、実施していくべきではないですか。

(2)高校生の医療費無償化を進めてください。無償化に当たって費用はどのくらいですか。財政的にも充分実施可能ではないですか。

田中良三議員

1

災害について

1、想定浸水深について

(1)浸水深の調査は、町内で何軒行われましたか。

(2)浸水深に対しての避難所の対応はできていますか。

2、避難所について

(1)避難所のコロナに対する三密を避けるためにどのような対策をとられますか。

(2)避難所のバリアフリー及びトイレの取替え等の対策はどのようにされるのか。予定は。

(3)避難について、警戒レベルの4を避難指示、避難勧告は来年には一元化されますが、町の対応は。

松本俊清議員

1

笠置町諸問題について

 自身の任期を迎えるにあたり、笠置町でどのように実行されるのか、具体的に。

(1)笠置町の人口問題。4年間の推移と対応

(2)企業の進出について、商業観光、出先の活用

(3)いこいの館、寄付の民家の保守管理

(4)教育委員会について

(5)今後の取組み、運営方針。5年、10年の町の将来像

大倉博議員

1

予算の目的外使用(5月20日の監査結果より)

(1)昨年9月議会に上程され可決されたいこいの館の修繕料140万円余が、なぜ他の修繕事業に使われたのか。どこに使用されたのか。

(2)予算は目的をもって上程されている。なぜこのようなことが行われるのか。今回の予算は高圧ケーブルの更新時期が2011年で既に大幅に超過している。安全面をどのように考えているのか。

(3)予算の流用等はどのように考えておられるのか。

2

笠置町の2030年、2040年に向けて

(1)平成の大合併の検証

ア、「平成の大合併」に、笠置町が木津川市に合併できなかったが、合併を選択できなかった理由は何であったと考えるか。

イ、合併は必要であったという全国での検証結果が半数に迫っている。「財政的に運営ができなかった」、「高度化する政策課題の解決には人材育成などが不可欠だが、小規模自治体だけでは対応が難しい」など、今まさに笠置町は人口減少と自主財源に乏しいい。どのように舵を取っていかれるのか。

ウ、合併できなかった代わりに「広域連携」(相楽東部組合、東部連合など)「定住自立圏」「相楽東部未来づくりセンター」など、より複雑になっている。職員数のことを考えればこれでいいのか疑問を考えるがいかがか。その効果が大いに期待されているのか。

(2)2030年

ア、総合計画が来年度から10年間の予定で進められているが、定期監査(5月)で意見を述べられているがタイトである。2030年には、笠置町の人口が977人と推定されている。総合計画(令和元年11月)のまとめに「人口減少する」「自主財源の乏しい」「将来的により厳しい財政状況になる」と悲観的なことが述べられているが、現時点でどのように考えられることは何か。

イ、次期総合戦略(2年3月19日資料)にコンパクトタウン構想が掲げられているが、公共施設の統廃合はどのように考えておられるのか。

(3)2040年

ア、2040年に向けた「地方自治体の羅針盤」ともいうべき、第32次地方制度調査会の答申が令和2年6月26日にされた。それは「デジタル化」と「連携」であるという。デジタル技術は人手不足と財政難に苦しむ自治体の救世主となる。京都府などと連携しデジタル技術を導入していただきたい。

イ、もう一つは連携である。人的資源が不足する以上、これまで通り、各市町村が単独で行うことは難しい。以前、奈良市との包括協定の話はどのようになっているのか。

3

市町村合併について

(1)「市町村合併についての今後の対応方策」の答申が昨年10月30日にされている。3232が1727の市町村になっている。「市町村合併の特例に関する法律」が延長されたが、今年の3月末でその効力を失った。現行法の期限を延長すべきと答申されている。2040年には、笠置町の人口は739人と推定されている。

ア、3町村の人口は、2040年には4000人以下に推定されている。合併は可能であるかと考えるか。

イ、木津川市との合併をどのように考えるか。

ウ、奈良市との合併をどのように考えるか。以前、町のアンケートで奈良市との合併が掲げられていた。

エ、京都府の傘下に入り、例えば、京都府笠置町出張所の様なことも考えられる。そのためには、以前に京都府との人事交流をお願いし、現在行っているが、交流の人を増やすことをお願いしたいが。

西岡良祐議員

1

防災対策について

 9月に入り台風シーズンになり、9号、10号と連続して被害をもたらせている中で、以下3点について確認したい。

(1)笠置町内砂防堰堤の管理と保守の体系はどのようになっているのか、また、何か所あるのか。

(2)北笠置上津地内の砂防堰堤で漏水し町道に流出する事象が発生した。府民協働型で対策を要望しているが、どうなっているのか。

(3)ダムの事前放流について、国ではすすめられているが、笠置町と高山ダムとの連携はとれているのか。

2

いこいの指定管理料返還について

 この件については住民監査請求が出てきた問題でもあり、監査結果、令和2年7月28日に、令和2年10月31日までに訴訟の手続きを執るよう勧告されている。

(1)本定例会においても議案として提案されていないが、その後の進捗状況はどうなっているのか。

3

陳情書の対応について

 陳情は住民の要望の表明であり、適切な処理の経過と結果を報告する必要がある。

(1)陳情書の処理フローはできているのか。

(2)今年度4月からの受理件数、処理件数は。

西昭夫議員

1

6月の一般質問に対する再質問

(1)京都民報の記事に関して

ア、申し入れはされたか。その内容と日時は。

イ、京都民報側の対応は。訂正その他が記事になるならいつか。

2

町長の公約について

(1)「住民の声を聞く」とは

(2)「保育、教育の内容の工夫」とは

(3)防災について「周辺自治体と連携して、さらなる強化」とは

(4)「笠置町の魅力を最大限に引き出す」とは

(5)「いこいの館」について、今後どうしていくか。府との話し合いはどうなったか。


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