高齢者肺炎球菌定期予防接種のお知らせ
[2026年3月9日]
令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌の定期予防接種に使用するワクチンが、現在の23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から、より高い有効性が期待できると報告されている沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更となります。
令和8年4月1日以降は、使用するワクチンの変更に伴い、自己負担額が増額となる可能性があります。
すでに案内が届いている方(令和7年4月1日以降に下記対象者1の方)も令和8年4月1日以降の接種は、変更後のワクチンでの接種となりますので、ご注意ください。
詳細が確定次第、対象者(下記対象者1の方)への個別通知及び本ページでお知らせします。
※現行のワクチンで接種を希望される方は、令和8年3月31日までに接種を受けてください。
この肺炎球菌による感染症に対し、全ての肺炎などが防げるわけではありませんが、有効性・安全性が確認されているワクチンがあります。
…対象となる方には個別通知を送付しています。
2.満60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方及び60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当の方)
…上記に該当し、接種を希望される方は保健福祉課までお申し出ください。
※過去に23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)を接種されたことのある方は定期接種の対象外となります。
※接種費用は医療機関にお支払いください。
※生活保護世帯の方は無料です。接種を希望される方は、保健福祉課にご連絡ください。
予診票は伊左治医院にてお受け取りください。
入院・入所中の方も、接種方法をご案内しますので保健福祉課までご連絡ください。(予防接種実施依頼書が必要になる場合があります。)
予防接種実施依頼書交付申請書
