議会ってなぁに? (ぎかいってなぁに?)
[2025年7月16日]
1 町(まち)のルール(条例(じょうれい))を決(き)めたり、改(あらた)めたりします。
2 町(まち)の仕事(しごと)をするためのお金(かね)(予算(よさん))を決(き)めたり、正(ただ)しく使(つか)われているかを調(しら)べます。
3 町(まち)の仕事(しごと)が、町民(ちょうみん)のために正(ただ)しく行(おこな)われているか調(しら)べます。
4 国(くに)や京都府(きょうとふ)などに対(たい)して、「こうしてほしい」と意見(いけん)や要望(ようぼう)を出(だ)します。
議会議員(ぎかいぎいん)は、皆(みな)さんのお父(とう)さんやお母(かあ)さんなど、18歳以上(18さいいじょう)で町内(ちょうない)に3カ月以上(3かげついじょう)住(す)んでいる人(ひと)によって、4年(4ねん)に1度(1ど)の選挙(せんきょ)で選(えら)ばれます。次(つぎ)の笠置町議会議員選挙(かさぎちょうぎかいぎいんせんきょ)は令和10年(れいわ10ねん)10月(10がつ)に予定(よてい)しています。
議会(ぎかい)と町長(ちょうちょう)はそれぞれ独立(どくりつ)していて、お互(たが)いに意見(いけん)を出(だ)しあい、相談(そうだん)しながら「住(す)みやすい笠置町(かさぎちょう)」をつくるため仕事(しごと)を進(すす)めていきます。
本会議(ほんかいぎ)(定例会(ていれいかい)・臨時会(りんじかい))は、町長(ちょうちょう)が計画(けいかく)した仕事(しごと)やお金(かね)(予算(よさん))の使い方(つかいかた)について話(はな)しあい、賛成(さんせい)か反対(はんたい)かを多数決(たすうけつ)で決定(けってい)します。
委員会 いいんかい
委員会(いいんかい)は、主(おも)に本会議(ほんかいぎ)の決(き)められた時間(じかん)の中(なか)では話(はな)しあえないときや、専門的(せんもんてき)に詳(くわ)しく調(しら)べたり、もっと時間(じかん)をかけて話(はな)しあうときに開(ひら)きます。
1 総合常任委員会 (そうごうじょうにんいいんかい)(8人)
役場(やくば)の仕事(しごと)に関(かん)すること全般(ぜんぱん)について話(はな)しあいます。これからの町(まち)の計画(けいかく)や、税金(ぜいきん)、防災(ぼうさい)、町民(ちょうみん)の暮(く)らしや健康(けんこう)な生活(せいかつ)、保育所(ほいくしょ)、子育て(こそだて)など、これらに必要(ひつよう)なお金(かね)(予算(よさん))などについて話(はな)しあいます。
2 議会運営委員会 (ぎかいうんえいいいんかい)(7人)
本会議(ほんかいぎ)の進め方(すすめかた)について話(はな)しあいます。
3 いこいの館運営対策特別委員会 (いこいのやかたうんえいたいさくとくべついいんかい)(8人)
笠置いこいの館(かさぎいこいのやかた)について話(はな)しあいます。
4 議会活性化特別委員会(ぎかいかっせいかとくべついいんかい)(8人)
笠置町議会(かさぎちょうぎかい)がもっといい議会(ぎかい)にするにはどうしたらいいか話(はな)しあいます。
手続(てつづ)きをすれば直接(ちょくせつ)、本会議(ほんかいぎ)を見(み)たり聞(き)いたりできます。
2. 笠置テレビを見る (かさぎてれびをみる)
本会議(ほんかいぎ)は、笠置テレビ(かさぎてれび)で生中継(なまちゅうけい)と夜(よる)に再放送(さいほうそう)をしています。
3. 会議録を読む (かいぎろくをよむ)
本会議(ほんかいぎ)の記録(きろく)を本(ほん)にします。役場(やくば)の議会事務局(ぎかいじむきょく)で読(よ)むことができます。またホームページでも会議録(かいぎろく)などを公開(こうかい)しています。