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笠置保育所送迎バスで置き去り防止の実証実験を行います

[2023年1月10日]

笠置保育所送迎バスで置き去り防止の実証実験を行います

 笠置町では、令和4年10月にパートナーシップ協定を結びました株式会社官民連携事業研究所との協働事業として、エヴィクサー株式会社のデジタルシステム「おりた 〜スマホでかくにん、届いてあんしん〜」の無償提供(期間付き)を受け、令和5年1月10日から2月28日までの期間、保育所送迎バスでの置き去り防止に係る実証実験を実施します。 

 本事業は、京都府が子育て関連の新たな商品・サービスの創出・普及に向けた事業を支援する「産学公連携京都ママ・パパ応援プラットフォーム事業」の一環として実施し、園児の安全確保と保護者の安心感の醸成による子育て環境の向上を図るものです。

 本システムでは、園児が保育所への通園に利用している町営バス内の各所にQRコードを張り付けて、各所のQRコードをスマートフォンなどで読み取ることにより、送迎バス内を目視にて確認したことを裏付けることが可能になります。 

 また、事前に連絡先を登録することにより、その読み取り作業を行ったことが連絡先に発信され、間違いなく保育所に着いたことを保護者に伝えることもできます。 

 送迎バスの利用人数が少なく、現在は保育士による目視によって置き去り防止を未然に防いでいるところですが、「おりた」を活用することによって置き去り防止だけではなく、園児の忘れ物の早期発見などにも利活用が期待されます。

 この実証実験を通じて、実際に使用する保育士の意見を集め、送迎バスにおける置き去り防止対策の強化をはじめ、園児の安全と保護者の安心に繋がる体制づくりにつなげたいと思っております。

お問い合わせ

笠置町役場保健福祉課

電話: 0743-95-2303

ファックス: 0743-95-3021

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