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鳥獣被害防止用の電気柵について

[2015年7月29日]

鳥獣被害防止用の電気柵について

 

平成27年7月19日静岡県で、鳥獣による観賞用植物への被害防止のため設置された電気柵により、川遊びをしていた家族連れ7人が感電し、2人が死亡する事故が発生しました。

電気柵設置者の方へ

感電事故再発防止のため、電気柵を使用されている皆様には、定期的な安全点検をお願いします。

安全点検の内容

 

  1. 電気柵を設置している場合は、必ず「危険であること」を人が見やすい場所に、子どもにもわかりやすい表現で、適当な間隔を開けて表示してください。
  2. 電気柵の電気供給は、電気柵用電源装置(電気柵用パルス発生装置)から受けてください。
  3. 30ボルト以上の電源(家庭用コンセントは100ボルト)から電力供給を受ける場合は、漏電遮断器を設置してください。

電気柵には近寄らないようにしましょう

電気柵には危険表示が法的に義務付けられており、例えば、「きけん」、「さわるな」、「電気柵使用中」の表示があります。こうした危険表示のある柵は電気柵が用いられており、感電の可能性があります。正しく設置されている電気柵は基本的に命に関わるものではありませんが一定の危険を伴うものなので、近付かないようにおねがいします。

 

鳥獣害対策用の電気柵について

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笠置町役場建設産業課

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