国民年金
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国民年金
公開日
2008-10-30
国民年金の加入者
日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方は全員、国民年金に加入しなければなりません。
加入者(被保険者)は次の3種類に分けられます。
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第1号被保険者・・・農業・自営業者・学生・無職の方など
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第2号被保険者・・・厚生年金や共済組合の被保険者本人
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第3号被保険者・・・第2号被保険者に扶養されている配偶者
※希望で加入する方(任意加入被保険者)
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ほかの年金制度から老齢(退職)年金を受けている60歳未満の方
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60歳以上65歳未満の方
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海外に居住している20歳以上65歳未満の日本人
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65歳で受給権のない方で、70歳か、老齢(退職)年金を受けることができるようになるまで(昭和40年4月1日以前生まれの方)
国民年金保険料
定額保険料と付加保険料があります。
前納制度も利用すると、割引があります。
付加年金
第1号被保険者が、定額保険料のほかに月額400円の付加保険料を納めると、老齢基礎年金に次の額が加算されます。
(付加年金額=200円×付加保険料を納めた月数)
厚生年金の相談
厚生年金の相談は次のところへお問い合わせください。
| 京都南社会保険事務所 | 電話番号:075-643-3542 ファックス:075-641-8738 |
年金現状届
公的年金などを受けている方に、引き続いて年金を受ける権利があるかを確認するため、はがきが送付されますので、記入して提出してください。
65歳到達時に送付されるはがきは、老齢基礎年金裁定請求書ですので記入後、証明を受けて提出してください。