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子育て支援医療制度

[2010年3月25日]

出生や転入等の日から満15歳になった以後最初の3月31日までの間、医療費の自己負担分を助成します。ただし、医療機関ごとに1ヶ月あたり200円の一部負担金が必要です。

検診などの保険外診療は助成できません。

対象者

0歳から中学校修了(満15歳になった以後最初の3月31日)まで

ただし、上記に該当されても『障害児者医療制度』・『ひとり親家庭医療制度』に該当されている方、『生活保護法』の規定による医療を受けることができる方は除きます。

所得制限

子育て支援医療制度の所得制限はありません。

有効期間

出生日もしくは転入された日から満15歳になった以後最初の3月31日まで

毎年の医療証の切替えはありません。

助成内容

該当された方には受給者証(白色)を交付します。加入する保険証にて、6歳未満は2割負担、6歳以上は3割負担ですが、京都府内の医療機関等の窓口で、保険証・受給者証を提示していただくと、入院・通院ともに1医療機関ごとに1ヶ月200円の自己負担となります。(注1)

ただし、京都府内の医療機関のみで、入院時食事療養費の標準負担額の基本利用料等は対象となりません。

注1:3歳以上の外来で御利用の方については、併せて笠置町児童医療費受給者証の提示が必要となります。

京都府外の医療機関を受診した場合

府外の医療機関等で受診された場合、一度自己負担分をお支払いただき、負担した医療費の領収書を添付して役場保健福祉課で手続きされると、自己負担額から200円を差し引いた額が後日、償還されます。

手続きの際、領収書には受診者名・医療点数・領収金額が記載されているもので、医療機関診療科ごと、月ごとにまとめておいてください。

学校等管理下の怪我や疾病には子育て支援医療費受給者証はご利用できません

お子様が学校や保育所などの管理下での怪我や疾病により医療機関を受診された場合は、子育て支援医療費受給者証や児童医療費受給者証はご利用できません。医療機関の窓口で証の提示をせずに一度自己負担分をお支払していただき、後日学校や保育所などで加入しております、日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」をご利用してください。

ただし、審査により給付が受けられなかった場合は支給対象となりますので、笠置町役場保健福祉課まで医療費助成の申請をお願いします。

詳しくは、下記の「災害共済給付制度利用のお願い」をご覧ください。

日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」利用のお願い

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お問い合わせ

笠置町役場保健福祉課

電話: 0743-95-2301

ファックス: 0743-95-3021

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