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観光情報/相楽発電所

[2022年11月15日]


相楽発電所

JR笠置駅からだと国道163号線沿いを東に向かい約4キロメートル。JR木津川橋梁のさらに200メートル程の(木津川)上流にひっそりと構えていますが、マニア垂涎の貴重なインフラ構造物です。3メートル強という落差はおそらく日本一(?)の超低落差ダムであり、船を通すための閘門(こうもん)もまた珍しいもの。発電所のある右岸側には有市國津神社の脇道からJR木津川橋梁をくぐって行ける道があり、左岸側にはJR飛鳥路踏切と潜没橋との中間辺りから南山城村へと繋がる東海自然歩道を進み、やはりJR木津川橋梁をくぐった辺りから対岸に臨むことができます。相楽発電所は1928年に運用開始され、実に歴史を感じさせる構造物です。

相楽発電所

ひっそりと木津川渓谷に佇む発電所

相楽発電所

かつて船が行き来したと思われる閘門(こうもん)

相楽発電所

落差3メートル強という超低落差(日本一?)のダム


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